2012年2月23日木曜日

私が大学を辞めるわけ (2):震災と原発事故

「私が大学を辞めるわけ (1):大卒の就職率」では辞める大きな理由として新卒の就職率を挙げました。もうひとつの大きな理由が今回の震災です。だからこのタイミングになりました。

実は母親がひとりでいわきに住んでいます。長男としてはいつまでも放っておけないと前々から思っていました。放射線量は、年末年始に行ったときにはまだ線量計を持ってなかったのでよく分からない。でもまあ、食べ物とか含めて、それほどいい状況のようには思っていません。

放射線量計は今これ↓のType1を持ってます。Type2ほしい〜

Radiation-Watching.org:ポケットガイガー iPod/iPad/iPhoneにつながる放射線センサー「ポケガ」、3700円から!

(うひゃ〜すげぇアフィリンクっぽいw けど違いますw)

将来いわきに移住することも考えていたんだけど、まだ状況が不安定かつ先行きも不透明なので、とりあえず母親をこちらの方に呼び寄せて一緒に住もうと思ってます。一応、3世代同居を常々提案しているので実践も兼ねて。てかまだ子供いないから2世代 (^^;;

具体的にどこに住むかは考えてません。とりあえず東京近辺には十分住んだから、東京へのアクセスのそれほど悪くない田舎かなぁ。

原発事故に関しては、ツイッターでよくつぶやいてる通り、私は日本の政治的意思決定の失敗じゃないかと思っています。同じような失敗を繰り返さないためにはどうしたらいいか。そのために自分がやれることは何か。そう考えたら、専門外の大学教員として意見らしきものを言っていても何の役にも立たないと気づいたのです。これも辞める理由のひとつ。

じゃあ大学を辞めればどうにかなるのか。それはまだ分からない…

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